初めて自分のヒゲの存在を気にし始めたのは中学生のころ。
周りの友達より少しヒゲが生えるのが早いなとはうすうす自覚していたものの、
とある日同じクラスの女子生徒のひそひそ話を通りすがりに聞いてしまって愕然。
「○○ってヒゲすごくておじさんみたい、それに清潔感がないし。」
それ依頼私の濃いヒゲにはずっとコンプレックスを抱えてきた。
高校に進学してからも濃いヒゲは相変わらず周囲からの嫌な目線にさらされ、
そのたびに嫌な思いをしてきた。
毎朝ひげを剃っても気が付くと口元から顎にかけてうっすらと青みを帯び、
朝剃ったと言っても信じてもらえないほどだった。
そんな悩みを持ちながら通学していた電車である広告を見つけた。
アーツ銀座クリニックのレーザー脱毛についてだった。
この悩みから解放されたい一心でその広告の院へ週末に出かけた。
実際の施術はわずか30分ほどで、痛みもなく、本当にこれで悩みから解放されるのだろうかと不安であったが、帰宅して数時間たって鏡をみてもあのすぐ青くなってくるヒゲがそこにはなかった。
晴れてずっと心を重くしていた悩みが解放されたのである。
経った30分で飛んで行った悩みが今となっては嘘だったように気持ちの良い生活をヒゲ脱毛によって手に入れることが出来た。
今でも定期的に通っています。